赤痢アメーバ症

元々は赤痢の一種だと思われており、細菌によって感染をしているものだと思われていたのですが、のちにアメーバが原因になっていることが判明をしました。

それまでは細菌感染症に分類されていましたが、現在は寄生虫症のカテゴリに含まれています。

赤痢アメーバが大腸で繁殖をすることが原因となっており、細菌性赤痢の症状と酷似しています。

便を排出をするときに血が混じっており、合併症として、肺や脳などにも影響を与える場合もあります。

経口から感染をするのではなく、性交渉をすることによって感染をしてしまうケースが多いのも特徴の一つとなっています。

施設で生活をしていたり、海外に旅行に行ったことで感染をしてしまうパターンが多いです。